冷却水フィルター交換
冷却水のフィルター周辺からの漏れが発生したため、フィルターごと交換することにしました。
フィルターはLLC交換時など、定期に掃除すれば特に交換する必要はありません。
まずは作業スペース確保のために右のラジエターガードを外します。
これがフィルターです。

中の色が見えます。
工具はラジエターガード以外ではラジペンが一つあれば足ります。他には拭き取りようのウエス、あとはビニールがあればいいかも。冷却水が冷えてる時にやりましょう。
フィルターはホースに挿して、クランプで留めてあるだけです。クランプをラジペンで掴んでずらします。
ホースを抜く前にLLCが垂れるので、ウエスかビニールを下に敷きます。どれくらいのLLCが抜けるか分からなかったのでビニールを敷きました。
敷いたらホースを抜きます。あまり弄るようなところでないので固いかもしれません。少し回すようにしながら抜くといいです。抜くとLLCが垂れますので飛び散り注意です。実際はポタポタ垂れる程度ですが。ウエス一枚でも十分でした。

これが片方外したところ。

拡大。汚ねぇ!ほとんど詰まってました。外してから中のフィルターを取り出してみました。

やっぱり汚い!これは重症です。定期的に掃除すればここまでは行かないと思います。掃除はフィルターのごみを水圧で飛ばせばOKです。あまり丈夫ではないようなので丁寧に掃除しましょう。
これが新しいフィルターとボディ。

ボディにフィルターを差し込むだけの簡単構造です。差し込むと言うか入れるだけで、固定はされません。フィルター部は網目になってるだけ。


あとは同じ向きで組むだけです。ホースの太さが違うので間違えないです。
念のためホースの先を切っておきました。奥のホースはすぐ先がカーブになってるので切らないほうがいいです。実は切ってから気づきました(笑)カーブになっているので密着が悪く、漏れました。シールテープを軽く巻いて処置。漏れはなくなりました。
ホースを奥まで挿したら、クランプをして固定します。ラジエターガードを戻して組み付けは終了です。
このあと軽く走って漏れがないかチェックして終了です。
新品は中のLLCが色鮮やかに見えますね。

