タイヤの空気入れ
項目に増やすほどでもないですがネタが無いので(笑)書きます。
タイヤの空気圧は乗っても、乗らなくても自然と抜けていきます。どれくらいの頻度で空気を入れるかは微妙なところですが、一月に一回は見ておきたいところです。まあ空気がほとんど抜けてない場合や、逆に一月で抜けている場合もあるので、様子を見て間隔を決めるのが良いと思います。一週間で抜けてしまう時はパンクかもしれません。
また、これとは別にツーリングの前などは空気圧をチェックします。特に長距離や高速を使う時など。
バリオスの規定値はフロント2.00kg/cm2、リア2.25kg/cm2。ちなみにこれは冷間時の規定値。走る前のタイヤが冷えた状態です。
規定値の前後で、乗り易いように空気圧を増やしたり減らしたりすることもあります。まあ規定値に合わせておけば問題ないです。自分の好みで調整して下さい。
空気を入れるのに手軽なのがガソリンスタンド。ですが、スタンドは車向けの空気入れがほとんどなので使えない場合が多いです。バリオスのフロントタイヤは入れられますが、リアはチェーンとブレーキディスクがあるので難しいです。
じゃあどうするか。空気入れを買って自分で入れるのが確実です。
他には、スタンドの空気入れで合うものを探すか、店員に言ってバイクでも入れられる物を出してもらう(あまりないらしい)。スタンドの空気入れとバルブのアタッチメントを買ってスタンドでいれる。バルブをショートタイプ、90度や45度に曲がったタイプなどに換えるなど(これはバイク屋と相談。自分は曲がったタイプはぶつかる可能性があるので、おすすめはしないと言われてやめました)
ここでは空気入れのやり方。わざわざ書くことでもないですが(笑)
まず空気入れですが、ホームセンターなどで売っているものでいいです。もちろんバイクに使えるか確認して下さい。車・バイクに使えると書いてあればタブン平気です。バイク用品店で売っているものは高いですが、機能的にはいいと思います。
うちで使っているのはこの赤い足踏み式の空気入れです。

ホームセンターで一番安かった空気入れ(笑)ゲージも付いていますが、こういう一体になったもの、特にホームセンターで売ってる安物はあてにならない・・らしい。空気圧ゲージも買っておくといいです。左に写ってるのが空気圧ゲージ。
まずゲージで現在の空気圧を見ます。
バルブのキャップを取ります。キャップは蹴飛ばしたりしてなくさないように注意です。そして、ゲージをバルブの奥まで差し込むだけです。

これは差し込むと最高圧で針がとまるので読むのが楽です。

で、空気圧が1.3。低すぎる!どんだけサボってたんでしょうかね(^^;)悪い見本です(笑)
空気入れで空気を入れます。足なので力は要らず楽。ただ、安物なので座りが悪く、空気入れがよく倒れます。

さて、ある程度入れて空気圧をチェックします。
少なかったら空気を入れて、多くなったら少し抜きます。抜くのは空気入れかゲージを奥まで入れず、軽く差し込むと「プシュー」と抜けていきます。

フロントの規定値ぴったりになりました。神経質に規定値ぴったりに合わせなくても、その前後なら問題ないです。
規定値に入れたら、バルブのキャップをして終了です。
ここまで空気が減っていると変化がよくわかります。止まった状態でハンドルを左右に切ると重さが全然違います。駐車場からバックで出すときに感動しました(笑)
空気が減ったまま走るのは、加速が鈍る、燃費の悪化、タイヤの寿命が短くなったりします。あとパンクもしやすくなります。自分が言えることではないですが(笑)定期的にみましょう。