パンク修理

初めてパンクしてしまいました。パンクと言うか釘か何かが刺さってました。最初は石でもめり込んでんじゃないかと思った。

たぶん工業地帯を抜ける国道を走ってる時になったと思う。
空気圧が低いと刺さりやすくなるそうです。

パンク修理剤はラフ&ロードのを買いました。2千円。
セット内容は、T型グリップ、リーマー(ギザギザ)、フックニードル、ゴムのり、ビーフジャーキー(笑)、カッター、収納袋。ジャーキーは5本あり、5回分の修理が出来ます。
あと説明書だとフックニードルは1本です。が、なぜか3種類入ってました。ラッキーなのか、書いてないだけで付属されるものなのか・・・。
他にペンチが必要ですがバイクにあると思うので、必要な物は一式そろってます。

話が脱線しますが、パンク防止剤を入れてるとパンク修理は出来ないらしいです。だからバイク屋にパンク修理頼んでも、入れてたら出来ないので断られるみたい。あまり詳しくは知らないのですけど。タイヤ交換の時に防止剤入れるのをやめて良かったです。でなきゃタイヤ交換になるとこでした。

まずは異物をペンチで掴んで引き抜きます。これがちょっと引き抜いた状態。

やばい。もう挫けそう・・・。
引き抜く時はどういう角度で入ってるかを観察しておきます。あとで修理剤を入れる為です。そうすると恐ろしいものが出てきました。
これです。

正直びびった(^^;)
思ってたより長いし太いよ?釘?ねじ?断面が四角形で螺旋状に溝がある。ドリルの刃みたいな形状です。なんだろう・・木箱のコンテナに打ち込むようなゴツイ釘の一種?良くこれで空気が抜けないもんです。チューブレスってすごいな。・・・指太いなぁ。ダイエットしよう。
あ、抜いら空気が一気になくなりました。「プシュー」って音がしてました(・∀・;)

穴を整形します。
グリップにギザギザをセットします。ギザギザにゴムのりを付け、穴をぐりぐり出し入れします。

これだけで整形完了。

アタッチメントをギザギザから変えます。

この溝にビーフジャーキーを挟んで穴に差し込みます。ちなみに上のアタッチメントだとうまく入らなかったので別な物に交換しました。
ジャーキーを挟んでのりを付けます。

意外とジャーキーはベトベトしてて袋から出しづらい。

それでのりを付けたら、ジャーキーを2cm程残るように押し込みます。釘を抜いたのと同じ角度で押し込まないと入りません。結構きつくて中々入りませんでした。
(説明書によると)90度回転させてから引き抜きます。そうすると自然とジャーキーだけが残り、フックニードルが離れます。
あとはカッターで余分な部分を切り取ります。

完成。

やたら目立ちますが、走っていれば黒ずんで目立たなくなります。黒ずんだガムが付着してるような感じに。ぱっと見は目立ちません。
乾燥時間は特に書かれてませんでしたが、念のため一日待ってから乗りました。
これからは空気圧をまめに見るようにします。

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