バッテリー充電
バッテリー上がりでエンジンが掛からない・・って経験をした人は結構いると思います。キックがついてるバイクなら何とかなりますが、バリオスはセルなので押し掛け。やっぱり最後は人力です(笑)
それで、自分は年末にバッテリー上がりを経験。その時から買おうと思っていた充電器がこちらのバッテリーメンテナーです。

これは繋ぐだけで全部自動でやってくれます。バッテリーをバイクにつけたまま、充電できるコネクタがあるので便利です。まだ使ってないけどね(笑)
バッテリーを外します。マイナス→プラスの順序で外します。外したついでに乾拭きで汚れを取って、端子もブラシで汚れを取っておきます。

説明書どおりに充電器をバッテリーに繋ぎます。はい、それだけです(笑)あとは充電完了のランプが点くまで放って起きます。

充電前と充電後の電圧比較。


充電前でも電圧はまだ大丈夫みたいですね。たぶん上がったバッテリーは12V以下になってると思います。
充電完了直後は14Vあったと思います。これは充電してから時間が空いているので、電圧が下がってます。もし時間がたって12V以下になるようなら要バッテリー交換です。バッテリーメンテナーは交換の必要があるか判定してくれます。
バッテリーを繋ぐときはプラス→マイナスの順ですので注意。端子に防錆のためにグリスを塗っておきます。
定期的に充電して長持ちさせたいです。