スピードメーターワイヤー交換

走ってる時ふとメーターを見るとスピードメーターが動いてませんでした。多分車庫から出すのにバックさせてる時にワイヤー切れたかな。
スピードメーターが動かないときはワイヤーをまずチェックします。単純にワイヤーが抜けてることもあります。あとはワイヤーが切れている、メーター本体・メータギアが壊れたです。ワイヤー代は1200円程。交換作業は簡単です。メーターやギアが壊れてるとめんどくさそうです。でもワイヤー切れが多いと思います。

まずはワイヤーが抜けていないか確認。フロントタイヤ左側から伸びてるワイヤーがそうです。
ギア側

メーター側

抜けてたら元に戻してください。抜けていないときは、ワイヤーを外して断線してないか確認をします。プライヤーなでギザギザになっている金具を回すだけで外せます。メーター側は回す方向を間違わないように注意。オイルのドレインボルトと同じです。

まずはメーター側を外し、エンジンを掛けない状態でバイクを押してワイヤーが動くか確認します。動かなければワイヤーの芯を引っ張ってみます。抜けるならワイヤーが切れてます。抜けないときはギア側も外して引っ張ってみてください。
引っ張るとやはりワイヤーが切れてました。ギア側の付け根から3cmあたりで。ギアやメーター本体でなくて良かった(^^)

ギア側は汚れた油が結構付いてましたので拭き取り、新しいグリスを塗っておきました。
ワイヤー先端の形状はメーター側が四角になっていますが、ギア側は溝がある金具になってました。このおかげで上下逆に付け間違えないです。
新しいワイヤーは先端にグリスを塗ります。交換前のワイヤーがどこを通ってるか見て同じ取り回しにします。
メーターが動くか確認して終了。走った後は金具の緩みがないかも確認。しばらく走ったら増し締めした方がいいです。

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