タンクキャップの掃除
キャップの空気穴がゴミで詰まっていると回転が一定以上に上がらなくなったりする事があるらしいです。今のところそんな事は無いんですが汚れていたので分解出来るとこだけ分解掃除しました。
まずはタンクの口をテープで塞ぎます。ゴミとか入らないように。そしたらキャップを六角レンチで7箇所外します。確かスイッチの六角ボルトと同じサイズのレンチです。

緩めたところと、レンチ。あと一箇所だけ中にネジで止まっているので外します(矢印)。

こちらが外したところ。矢印が上で言ったネジの穴です。ゴムがはまってるので取ります。

ゴムです。汚れてます。濡れ雑巾で拭き取っておきました。これが汚く見えたんだな。

キャップを外したタンクは1ヶ所穴が開いてますので、これもゴミが落ちないようにテープで塞いでおきます(もしかすると2ヶ所^^;)タンク側も結構汚れているので拭きました。穴が2箇所だったら自分はもうゴミ落ちてます(´∀`;)
キャップ本体も雑巾で汚れを拭き取りました。これは拭いた後。

ツメがあるパーツの2箇所のネジを取ると外れました。このパーツはツメ、バネ、板だけでした。汚れを取ってグリスを塗ります。このツメはガソリンでグリスが洗い流されるっぽく、渋くなりやすいです。
ツメのパーツを取ったところ。

これ以上はネジを外しても分解出来なかったので爪楊枝でゴミを取って終了。オレンジの部分とかを取れば出来そう・・。でもキーシリンダーも取らなきゃいけないっぽいからやめときました。

綺麗(゜∀゜)これならゴムを掃除するだけでキャップ本体は分解までしなくても・・(笑)
キャップの金色ネジは点が打ってありました。もしかすると締め付けトルクが細かく決まってるかも。戻したときに同じ位置に点があるようにしときました。締めていって手ごたえが出たところ?で同じくらいの位置に戻ると思います。何回転か数えれば正確。
キャップを開けたとき見た目が綺麗になっただけで特に変化なし。でも気分は良いです(笑)
念の為バイクを傾けてタンクキャップから漏れないか確認。